Archives / 1月 2016
HIV感染はミノサイクリンで治療は言い訳できない

ミノサイクリンが処方される場合というのは、性感染症などにかかったときに多いのですが、必ずしも性感染症だけとは限らないので言い訳をすることもそれほど難しいものではありません。
また、性感染症は性行為によって感染するものですが場合によっては性行為をしなくても感染をする場合もあるため、ミノサイクリンを処方されても言い訳を立てることができます。

しかし、HIV感染をしてしまった場合にはそのようなわけには行かず、HIV感染をしてしまった場合にはミノサイクリンで治療をすることも言い訳をすることもできなくなってしまいます。
HIV感染をしてしまうと根治することは現代の医学では不可能なものであり、画期的な薬が開発されでもしないかぎり一生この病気とつき合っていくことになってしまいます。
現在は発症を遅らせることができる薬が登場したことによって、エイズも完治こそさせることができないまでも死の病というわけではなくなったので普通の人と変わらない暮らしをすることができるようになりましたが、それでも何かと行動が制限されてしまうことになります。
また、特に性行為を制限されてしまうことになりますから、普段から不特定多数の相手と性行為を楽しんでいたという人にとって見ればこれほどまでに辛いことはありませんから、まずHIV感染をしないように心がけることが大切です。
そのため、しっかりと検査をしていて安心できるパートナーとだけ性行為をするようにして、HIV感染をすることがないように心がけるようにしましょう。
HIV感染は性行為だけでなく、医療行為などによっても感染する恐れがありますが、一般の人のリスクからいえばまず性行為が一番リスクの高いものとなるのでこの部分をよく気をつけておく必要があります。